2012年01月13日

ステルスマーケティングとアフィリエイト

食べログでステルスマーケティングな手法が社会問題化されており、株価の方も下落してきているようですが、アフィリエイトブログにおける口コミ広告やランキング情報なども一種のステルスマーケティング的な手法に該当するのかもしれません。

この点、海外でのアフィリエイトをしている場合、アメリカれんぽう政府からの通達により、何らかの報酬を得ていることを表示しなくてはいけないようなのですが、提携する際にはこの点について同意することを求められるケースも多いです。

ただ、日本ではテレビをつければ芸能人が報酬を得てあからさまに広告しているわけですし、「あの何とかさんも愛用〜」というのとまったく同じことではないのかという気もするわけです。
その芸能人が本当に使っているのかは判断できないわけですし、報酬をもらっているから宣伝していると考えるのがごく一般的な感覚かと思います。

アフィリエイトブログにおいても、何らかの報酬をもらっているからご紹介するわけであって、これがステルスマーケティングというふうに捉えられるとするなら、何だかおかしな感じになってしまうものと思います。

ただ、逆にステルスマーケティングがあるからこそ、反面教師としてまじめにやっているランキングサイトや口コミサイトの存在意義が出て来る可能性もあるのかもしれません。