2012年12月22日

アフィリのイメージが悪いのは好都合だ

世間ではステルスマーケティングとか、1部のサギ的な情報商材、あるいはコピペブログなどの影響でアフィリエイトのイメージはあまりいいものとは言い難い傾向があります。
おそらく、アフィリエイトで生活をしている人でも、胸を張って自分はアフィリエイターだとはいえない状況にあるのではないでしょうか。どちらかというと、なるべく隠しておきたいという人も多いのではないかと思います。

けれども、逆をいえば、アフィリエイトのイメージが良かったとしたなら、多くの人が参入してくるわけですので、その分、稼ぎにくくなるという傾向がでてくるかもしれません。
そういった意味においては、むしろ、アフィリエイトにつきまとう“あやしげなイメージ”というのは好都合ともいえるわけなのです。

あまり本気で取り組む人がいないため、その分、こっそりごっそり稼ぐことができるわけですので、アフィリエイトに批判的な人がいればいるほど好都合なわけですし、むしろありがたいことなのです。

例えば、「アフィリエイト乞食」という言葉がありますが、月間数百万、月給レベルでは知事よりも稼いでいる高額納税者にとっては、腹立たしい気持ちもあることでしょう。でも、そういうお言葉に対しては腹を立てるのではなく、むしろ安心して感謝するべきなのです。

ネガティブな印象がつけばつくほど、長く稼げると思って間違いありません。一般的に知られないうちにこっそり稼ぐ、このようなおおらかな気持ちでアフィリエイトするのがよいでしょう。