2016年02月13日

世界的な景気減退はアフィサイト運営にも影響か?

今年に入ってから日経平均株価が暴落して円高が進んでおりますが、この傾向はアフィサイト収益にも影響してくるものとボクは考えております。

アフィリエイト収益の源泉は企業の広告費ですので、景気の減退局面においてはまっさきに経費削減の対象にされやすいです。企業が広告費用を削減するとともに、今後はアフィサイト収益も低下していくことでしょう。

一方では、サイト運営における経費については円高の方がやりやすい側面があります。数年前まで1個800円台のドメイン費用だったものが、円安が進むにつれ、現在では1,300円あたりまで高騰しておりますが、今後は円高傾向が進むとなれば、円高還元セール的なものもはじまるかもしれません。

サーバー費用やドメイン費用については円高の方が安く済みますので、アフィサイト運営においてもデフレ傾向が進んでいくものとボクがみております。もし仮にインフレになれば、多少はアフィ報酬の増大も見込めたのかもしれませんが、デフレからの脱却は今回の株価の暴落と円高でほぼ絶望的な状況になりました。

このような状況のなか、今後は入ってきたアフィ報酬は大切にして温存させ、サイト運営にかかるコスト削減を徹底すべきと考えております。

特に、円高が今後も進んでいくことが予測されていますので、時間とともにドメイン価格も低下していくものと思われます。今の円安状況下で数年分を更新するのは避け、できるだけ後回しにして円高になるまで時間を稼ぐことをおすすめします。

たぶん、年内にはドル円が100円を割ってくるものと思いますが、なかには1ドル70円程度を予測している人もいますので、万一、そのような状況になれば、海外にドメインを移管して管理した方が断然お得になります。

現在は1,300円程度の費用がかかりますが、もし1ドル70円程度まで下がってくると、600円〜700円程度の更新費用で済むかもしれません。現段階で数年分を更新するのは割高なのではないかとボクは考えております。

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